診療案内

患者様に合わせた
体に優しい歯科治療を!

噛める、食べられるインプラント・入れ歯治療


歯の欠損した部分の顎の骨に、人工の歯根(インプラント)をうえて、新しい歯を入れる方法です。

自分の歯と同じような感覚で噛む事ができ、食べ物の感触がよくわかります。見た目は自分の歯とほとんど同じようにきれいに仕上がります。

従来のブリッジによる治療では、なくなった歯の両隣の歯を削って固定するため、歯自体の寿命が短くなったりすることがありますが、インプラントによる治療では顎の骨に直接固定するため、他の歯を傷つけません。
また、顎の骨に自然な噛む力を加えるので骨が痩せるのを防ぎます。

残っている歯に針金をかけて失った歯を補う方法で取り外し式です。針金が見えたり、小数の欠損でも支持部が必要なので異物感がでてしまいます。また、取り外す回数により健康な歯に傷ができる事さえあります。

全ての歯を失ってしまった場合は、歯茎で人工の歯を支えることになります。

顎の骨が退化している場合は安定が悪くなります。人により異物感がひどくあり、嘔吐反応がでる場合があります。

【クラスプ義歯】

バネが自分の残っている歯に引っかかる一般的な部分入れ歯です。単純な構造で丈夫、長持ちが特徴です。ただしバネが見える場合があります。



【ノンクラスプ義歯】

バネは見えず歯だけではなく歯茎にも引っかかる特殊な樹脂による義歯です。見栄えがかなりよいのですが、咬むことにはあまり向いていません。



【金属床義歯】

金属フレームを使った義歯となるため、保険の義歯と比べ1/3程度の厚さで作れるので違和感が少ない上に、熱伝導性が良いため食べ物の温度を感じられ食事を楽しむことができます



体に優しい虫歯治療


ドックスベストセメント(Doc's Best Cements)とは、アメリカで開発された物で、銅イオンを主成分として、様々なミネラルからつくられた薬です。

これを虫歯治療に用いることにより"虫歯菌を銅イオンで永続的に殺菌しミネラルの力で再石灰化を促進させる"という画期的な薬です。

つまり、従来の虫歯をすべて削り取って穴を埋めるという治療は必要なく、歯を削る量が最小限にできるため、体に優しい治療が可能となります。



ドックスベストセメント治療イメージ図



ドックスベストセメント治療イメージ写真_A



ドックスベストセメント治療イメージ写真_B




メタルフリー治療とは金属をなるべく使わずに治療する方法のことです。

近年、虫歯治療に使われてきた銀歯が原因で金属アレルギーを発症する方が急増しています。

そこでコンポジットレジンやセラミック、ジルコニアといった金属を使わない材料を用いることによって、極力金属には頼らず治療をしていきます。

負担の少ない歯周病治療


歯周内科は、歯周病の原因となる菌を飲み薬で減らしお口の中の環境を改善していく方法です。
今までの歯周病の治療というのは、歯周病の原因となる細菌を器具を使って取り除くという方法でした。この方法では、患者様には苦痛を伴い、また術者の技量によって治療結果が変わってきました。また、この方法では菌の数を減らすことはできても、未感染の状態にはもっていけなかったのです。

これに対して歯周内科は歯周病菌を薬で除菌し、菌の温床となるカビ菌を歯磨き剤で除去していきます。しかも、痛みもなく、短期間で、大部分の患者様で同じような結果が期待できます。

歯周病菌が人から人へ移る感染症です。薬で治すということは、しっかりとしたお口の中の菌の観察が必要になってきます。その為には、位相差顕微鏡という特殊な顕微鏡を使います。当院では最先端の位相差顕微鏡で、細かくチェックしています。




位相差顕微鏡での菌の確認


細菌除去薬剤の内服


カビの除去薬剤あるいは
カビとり歯磨き剤での歯磨き


除菌後の歯石とり


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